ゲーマーの魔導書

割とガチゲーマのプレイ日記、ゲーム攻略、たまに雑談。

#6【バイオハザード 1:HD】プレイ日記

涙の回

リチャード!?

半身が浸かるほどの水場に出ると、そこにはリチャードが立っていた。動けるようになるまで快復したことを安心する暇もなく、何かに怯えている様子の彼。
こっちに来てはならないとクリスを制止する。

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「来てはダメだ!!」
えっ?」

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リチャーーーード!!( ノД`)

その瞬間のスクショもあったんだけど、ショッキングすぎてやめた…。編集のために何度もリチャードの悲鳴聞いてたらホントに悲しくなってきた。ああ……ううう…(´;ω;`)

リチャードは消え、水槽には血が滲む…。悲しい。 

しかし悲しんでいる暇もない。自分も全速力で逃げる。サメはリチャードだけに飽き足らず、クリスの命まで狙ってくる。しかも複数いる。手ぶらで走りに集中しないと屠られること必至。

サメ、すなわち水を抜いてしまえということで、かなりの抵抗に遭いながらも討伐。そして水が抜けた大水槽の底を歩いていくと、リチャード愛用のショットガンが落ちていた……。おそらく犯人である成体サメを電気ショックの刑に処したところで、リチャードは帰ってこない。

やりきれない気持ちのまま、もう一度寄宿舎のほうへ戻ることに。
ギャラリーと書かれたカギで扉を開錠すると、こっちはこっちで蜂の巣になっている。立ち止まっていると集中砲火をくらう。だから、だから虫はダメなんだって!やめてよーっ!

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(これは駆除後)

この人が何かを持っていた。『殺虫スプレー』だった。顔中刺されて腫れてぼろぼろになって…苦しみながら、死んでいったんだな…。

わかりました。あなたの無念、私が晴らしましょう。

この人はこの先が危険なことを身をもって知らせてくれるだけで、ゾンビになって襲い掛かってくることもない、本当に可哀そうなだけの人。せめて花を手向けてあげたい。でも手持ちが……近くにあった赤いハーブでいいかな?(´;ω;`)

そのあと殺虫スプレーを撒きに行った。

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クリスの蜂の駆除姿というのもなかなかときめくものがある。

新たに開けた部屋で、序盤に手に入れた赤表紙の『白紙の本』を使用し並べ替えると、横たわる全裸の美女の絵が現れ(一番最初の攻略時、元の絵が何だか分からず苦戦した)、近くの扉が開く音がした。

寄宿舎のヌシさま、プラント42

セーブ部屋の近くの通路でクリスの首を絞めてきた触手の正体がコレ。

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異物とばかりに蔓で絡め取られ、ポイっとされる。
ITEEEEE!クリスには誰も助けが来ない。クリスだってね、痛いんだよ!?丈夫だけど!わかってる!?

こいつは普通にやってると本当に苦戦する。禁断の無限ロケランで沈黙してもらった。

しゅるしゅるしゅる~と小さくなったプラちゃんの向こうにはきらりと光る『鍵』が落ちている。居住区の手記に『プラント42は何かを守っているようだ』とか『植物の考えることは分からん』と記されていたけど、確かにな…。

ナンデこれ守ってたの?気に入ってたの?

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カギ大きくない?スマホくらいある

プラント42を倒し終わった後すぐレベッカに出会った。彼女にリチャードのことを報告するクリスは本当に申し訳なさそうだった。レベッカは悲しそうだったけど、あなたが無事で嬉しいと言ってくれたよ。

廊下で銃声が聞こえる……ウェスカー!
実に冒頭、ホールぶりの再会である。一足遅いわ。
っていうかどこ撃ってんの?そっちには何もいないよ。

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(ニヤリ)

ジルとは、はぐれてしまったらしい。え~っ!総隊長兼アルファチームのリーダが、情けないもんですな!と、ナイスガイのクリスはそんなことは決して言わない。ゾンビフードになる前に脱出しようとお互い確認した後、「お前は館のほうを調べてくれ」と言われた。ちっ。上司命令なら仕方ないな。

というわけ次回、再び館を捜索。
この鍵できっと、洋館の全貌が明らかになる!

(読んでくれてありがとう~!次回もどうぞお楽しみに~!(^∀^))
つづく